令和8年度予算審議を終えて

本日、3月定例議会が閉会いたしました。
今議会の最大の焦点は、令和8年度の予算審議です。
瑞穂町の一般会計予算は180億円を超える規模となりました。

予算案の項目や内容を精査いたしましたが、形式上の不備はありません。
しかし、大切なのは「予算を通すこと」ではなく、その予算を使って
「いかに町のパフォーマンスを最大化し、町民の皆様に還元するか」
という点に尽きます。

厳しい言い方かもしれませんが、どれほど予算を投入しても、
執行する職員自身がその施策の「真の意味」や「目的」を理解していなければ、
血税は生きたものになりません。

こうした「形だけの執行」を防ぎ、予算を「結果」に変えるために、
私は今回の質疑においても、行政担当・執行部に対して厳しい姿勢で臨みました。

もちろん、問いかける側の我々議員には、それ以上の研鑽と知識が求められます。
町をより良く動かしていくための「良き緊張感」を保てるよう、
私自身も、もっともっと学ばねばなりません。

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