

本日はボーイスカウトの活動に参加してきました。
今回のメインプログラムは、スカウトたちによる「火おこし体験」。
単に火をつけるだけでなく、火をおこした後に「いかに早く麻ヒモを焼き切るか」
という競争を行いました。
驚いたのは、子どもたちの適応能力とチームワーク。
早いチームは、なんと1分足らずで麻ヒモを焼き切っていました。
効率よく炎を大きくしていく姿には、目を見張るものがあります。
ボーイスカウトの活動は、火の扱い方ひとつとっても、
事前の知識やこれまでの経験がダイレクトに試される場です。
試行錯誤しながら課題を解決していくプロセスは、
見守っている大人にとっても非常に刺激的で、
いつも子どもたち以上に私自身が楽しませていただいています(笑)。
自然の中で知恵を絞る。
そんなスカウト活動の魅力を改めて実感した一日でした。