

今日は、瑞穂第四小学校の卒業式。
いつものように朝、通学路で子どもたちの見守りをしていると、
ふと胸が熱くなる光景が・・・。
今日で学び舎を巣立つ卒業生たちが、誇らしげに、そして少し名残惜しそうに
「ランドセル」を背負って登校していたのです。
「式典だけなら、ランドセルはなくてもいいはずなのに……」
一瞬そう思いましたが、すぐに気がつきました。
6年前、体よりもずっと大きかったピカピカのランドセル。
それが今では、すっかり頼もしくなった彼らの背中に小さく収まっています。
6年間の喜びも、涙も、日々の成長も。
そのすべてが詰まった相棒と一緒に、最後の校門をくぐらせてあげたい。
そんな学校側の「粋なはからい」に、深い愛情を感じずにはいられませんでした。
ランドセルと一緒に歩く最後の登校路。
その一歩一歩が、子どもたちにとってかけがえのない宝物になったはずです。
卒業生のみなさんへ
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
6年間、毎日みなさんの背中を支えてくれたランドセルには、
目に見えない思い出がぎっしり詰まっています。
今日、その重みを感じながら歩いた道のりを、どうか忘れないでください。
中学校という新しいステージでも、自分らしさを大切に、
一歩ずつ進んでいってくださいね。
みなさんの未来が、希望に満ちた素晴らしいものになることを、
地域のみんなで応援しています!