
最近、世間を騒がしている「ナガミヒナゲシ」というオレンジ色のかわいい雑草ですが、
各市町村のホームページを見ると、
「駆除のお願い」 とか、 「ご注意ください」
との表示がされいます。
さて、この根拠は何なのでしょうか?
ということで調べてみました。
ナガミヒナゲシには植物毒である「アルカロイド」が含まれているとのこと。
このため、ナガミヒナゲシがご自宅の敷地に生育してしまっている場合は、
花が咲く前や種が出来る前に根から抜き取り、
透明または半透明のビニール袋等で密封し可燃ゴミの日に出してください。
種ができてしまっている場合は、種を飛ばさないよう十分ご注意ください。
また、市道の植え込み等に生えているものについても、同様に駆除のご協力をお願いします。
なお、駆除の際は、かぶれる心配がありますので、
手袋等を着用し肌の露出が少ない格好で作業を行ってください。
以下、参考のホームページ
国立環境研究所ホームページ 侵入生物データベースより
ナガミヒナゲシ
とはあるのですが、
出る杭は打たれる・・・
という感じるのは、私だけでしょうか・・・(笑)
私もアレルギーはあるのですが、ナガミヒナゲシには反応しないようです。