
午後は、旭川市の近文清掃工場の視察をさせていただきました。
北海道で二番目に大きな都市、旭川市のごみ処理を支える大切な施設です。



施設の処理方式は、西多摩衛生組合と違いますが、同じ程度の処理能力。
発電量も同じ程度です。
・近文清掃工場 140t/炉 × 2炉 発電能力2,150 kw
・西多摩衛生組合 160t / 炉 × 3炉 発電能力2,370 kw
令和27年度までの延命化を行い、最終処分場も新規に設置をおこなうとのこと。
また、埋立てを終了した中園処分場は「廃止」をするなど、
廃棄物行政としては先駆的な取り組みを行っています。