海洋プラ問題に向き合う真鶴町

相模湾に突き出た真鶴半島。
豊かな原生林の緑と、美しい海岸線が広がる魅力的な港町です。

近年、地球規模で深刻化している海洋プラスチック汚染問題。
海に囲まれた真鶴町でも、強い危機感をもって環境保全に取り組んでいます。

その一環として町が始めたのが、
「公共施設の自動販売機でのペットボトル販売廃止」(令和6年8月7日スタート)。

真鶴町の公共施設内の自動販売機からペットボトル製品を全廃しました

以前から「実際の現場はどうなっているんだろう?」と思い、
今回、初めて現地を確認してきました!

現地に着いて自動販売機を見てみると、本当にペットボトルの姿はなく、
缶飲料のみの販売になっていて驚きました。
また、真鶴岬には「スマートゴミ箱」が設置されているなど、
町の本気度を実感する貴重な光景を目にすることができました。

普段なかなかゴミ収集に来られないような場所だからこそ、
こうしたスマートゴミ箱の設置はとても理にかなった素晴らしい工夫ですね。

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