



以前から気になっていた山形県山形市にあるこども達のための施設
山形市児童遊戯施設 「べにっこひろば」
山形市南部児童遊戯施設 「Copal(コパル)」
こちらを訪問させていただきました。
こちらが「べにっこひろば」




そしてこちらが、Copal(コパル)
Copalは、「シェルターインクルーシヴプレイス コパル」 なんて言われているようですね。




この2つの施設、館内のいたるところで「木」がふんだんに使われています!
一歩中に入ると、木の優しい香りにふわりと包まれて、まるで森の中にいる感じです。
「べにっこひろば」は館内全体が温かみのある木質空間になっていて、
そこにいるだけでほっと落ち着く雰囲気がありました。
「Copal」に至っては、天井に広がる木造のドームが本当に美しくて、
思わず見上げてしまうほどです!
しかも、ただ見た目が良いだけではなく、木材の質感をそのまま活かしたものが多く、
子どもたちが自然の温かさに触れながら遊べるのがとっても素敵でした。
木のぬくもりに包まれた空間、大人も子どもも心が癒やされます。
モノレールのNo.6駅の周辺施設に「地域体育館」ということが盛り込まれていますが、
体育館よりも、未就学の児童が「夏は涼しく、冬は温かく」遊べる施設もあると良いですね。