日の出町の風祭獅子舞

今日は日の出町へ足を延ばし、玉の内地区に伝わる
「風祭獅子舞」を見させていただきました。

地域で大切に受け継がれてきた歴史と伝統。
今日という日のために、演者の皆さまが長い期間練習を重ねてこられたのかと思うと、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

恵みの雨を願う「雨乞いの獅子」とも呼ばれるこの舞。
演舞の後に雨が降りやすくなるという言い伝えは、
お盆という季節の変わり目の情景とも重なり、先人の知恵を感じさせます。

この暑さの中での素晴らしい演舞、本当にお疲れ様でした。
演者の皆さま、どうぞお体に気を付けて、
これからもこの素敵な伝統を繋いでいってください!

以前は夜の0時近くまで舞が行われていましたが、
本日は午後10時ごろに終了しました。
みなさん、お疲れさまでした!

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