町内各地区における町議選挙での投票率の変化について

町の町議選挙の投票率について、調べています。
どちらも町のホームページに掲載のある
各地区ごとの投票率データをグラフにしてみました。

上の縦軸は0-100%、下は35-65%。

町の選挙での投票率は悪い悪いとは言われ続けていますが、
そのデータにはなにか特徴がないのか・・・?
解析してみました。

グラフを眺めると、平成23年の選挙は震災後すぐの選挙ということもあり、
選挙どころではなかったと思いますが、元狭山地区の投票率が町全体(赤線)の投票率に比べ、大きく減少していることがわかります。

また平成27年の投票率は平成23年と比較すると、石畑会館で急激な上昇、
そして、元狭山コミセン、高根町会館などは上昇している傾向が伺えます。

本来ならば、各投票所(地区)の投票率は、町全体の投票率の変化と
同様の動きを示すはずなのですが、そうではない傾向もあるようですね。

ブログではこれ以上は記述しませんが、理由が気になる方は、
井上かずや kaz(at)kazuyainoue.com までメールをいただければ
お話させていただきますので♪

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