東京たま広域資源循環組合の議会を傍聴

今日は府中の自治会会館にて開催された、
「東京たま広域資源循環組合」の定例議会の傍聴へ行きました。

今回の主な内容は、令和7年度の決算審査。
組合議会の傍聴席は15席と決められており、最初に抽選券が配布され、
開会5分前に抽選を行って当選者が傍聴できるシステムになっています。
ただ、本日の傍聴者は私一人だったため、今回も抽選なしで
無事に傍聴させていただくことができました。

議場では、議員の改選・入れ替わりもあった中で、
決算等に関して活発な質疑が行われていました。
廃棄物の最終処分事業には、約100億円を超える貴重な税金が投入されています。
その使い道が適正か、期待される成果がしっかり上がっているか、
議会として厳しく確認・注視していく責任の大きさを改めて実感いたしました。

その後は、立川の合同庁舎で情報収集をさせていただきました。

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