
新聞記事で見かけた記事が気になり、
今日は横瀬町を訪問させていただきました。
“人口8000人の過疎の町”を全国区にした「スーパー公務員」が51歳で退職…
新名刺に「フリーアルバイター」と記載したワケ
以前にも横瀬町は訪問させていただいてはいたのですが、
「日本一チャレンジする町」を掲げていたことも納得できました。
記事に掲載されていた田端さんご本人に直接お会いし、
お話を伺う機会に恵まれました。
お会いした感想は、一言。
「とにかく、スゴイ人」でした。
「自分の生まれ育った町を、もっとみんなに知ってもらいたい」
「人が集まる温かい町にしたい」
言葉の端々から、町への純粋で深い愛情がひしひしと伝わってきて、
圧倒されると同時に胸が熱くなりました。
その後、横瀬町役場にも足を運び、担当の方とお話しさせていただきました。
そこで感じたのは、田端さんのマインドが単なる個人のものではなく、
役場全体に浸透しているということ。
まさに「田端ism」、いや、これこそが「横瀬ism」(笑)
お話ししてくださった職員の方からも、この町を良くしていこうという情熱が
キラキラと溢れ出ていました。
「この町は、これからもっともっと素晴らしくなっていく。」
そんな確信に近い意気込みを感じ、こちらまで元気をいただいたほどです。
今回の訪問を通じて改めて感じたのは、
「町に関心を持ち、町を愛する人」が増えることで、
その場所の空気は劇的に変わるということです。
横瀬町は今、まさにその変化の真っ只中にあります。
ただの「過疎の町」ではない、挑戦と愛に溢れたこの町の空気を、
ぜひ多くの方に肌で感じてほしいと思います。
また近いうちに、変化し続ける横瀬町の「今」に会いに行こうと思います!