


今日は、日の出町にある「こそだち広場」を訪問させていただきました。
瑞穂町にも児童館はありますが、「小学校に上がる前の小さな子どもたちが、もっと気軽に、のびのびと遊べる場所があればいいな」という思いから、日の出町の取り組みを学ばせていただくことにしました。
訪問した「こそだち広場」は、日の出町役場のすぐ隣、保健センターの2階にあります。
一室が広場として開放されており、親子でゆったりと過ごせる空間になっていました。
また、ホームページの情報によると、日の出イオン2階のスターバックスコーヒー内にも
同様の施設があるそうです。
お買い物ついでに立ち寄れる場所があるのは、親御さんにとって非常に心強いですね。
特に印象的だったのは、置かれているおもちゃの数々です。
担当の方のお話では、木材の豊かな日の出町ならではのこだわりとして、
木製品を中心に集めているとのこと。木のぬくもりに触れながら遊べる環境は、
子どもたちの感性を育む上でもとても素敵だと感じました。
赤ちゃんから未就学児を連れて、気兼ねなく足を運べる場所。
そんな「安心できる居場所」が身近にあることの大切さを、
改めて実感しました。