
北海道の富良野市で「使用後の紙おむつをリサイクルする施設がある?!」
というお話を伺い、好奇心旺盛な2市1町、私を含む6名の議員メンバーで
視察に行ってきました。
実施しているのは水処理で有名な栗田工業さん。
そこで見たのは大きなドラム式洗濯機のような洗浄装置。
使用済みの紙おむつを袋ごと投入すると、中で破袋(はたい)され、
パルプ部分(高分子凝集剤(SAP)含む)とビニール等に分離できるという装置です。
投入から、分離完了までの工程は約90分、
1回で約200-300㎏の使用済み紙おむつの処理ができるようです。
処理のノウハウなどもいろいろと研究中だそうで、
今後の進展が楽しみです。