
午後は富良野市役所において、富良野市で進める廃棄物処理について、
説明をいただきました。

市役所1階には小さな子どもが遊べる施設もありました。
小さな子どもの居場所、大切ですよね。


驚いたことに、富良野市では焼却を行う廃棄物は、ごみ全体の7%だそうです。
生ごみ等は堆肥化、そして、ほとんどの燃えるものは、粉砕・圧縮し固形燃料にして、
札幌の業者さんに引き取ってもらっているとのことです。
また、分別も14種類!!
市民のみなさまの理解があってこそのリサイクル事業ですね。

また議場を見学中に見つけた「ぶどう果樹研究所長」の名札、
詳細を伺うと、市営のワイン工場があるとのこと。
減反政策により、田んぼをブドウ畑にしワインを作るようになった歴史が、
富良野市ではあるようです。

ということで、急遽、ふらのワイン工場の視察もさせていただき、
忙しい視察となりました。
(つづく)