
岡谷駅のすぐ近くにある複合施設「イルフプラザ」。
その3階に、ちいさな子どもたちが雨の日でも思いきり遊べる素敵な施設を見つけました。
その名も「こどものくに」。
実はここ、もともとは「おかや東急スクウェア(百貨店)」だった建物。
空き店舗となった場所を再開発し、現在の複合施設に生まれ変わったそうです。
百貨店で使われていた建物ということもあり、中に入ると子どもたちにとっては
十分すぎるほど広々とした空間が広がっています。



特にお手本にしたい!と感じたポイント
空間の活かし方:元百貨店ゆえの柱を上手に残しつつ、明るい開放感のある空間づくり
温かみのある工夫:大型遊具だけでなく、職員の皆さんの手作りと思われる可愛い遊具も



遊具には手作りの温もりがミックスされていて、
本当に「居心地の良い素敵な空間」が広がっています。
今回は突然の訪問だったにもかかわらず、快く施設内を見させていただき、
担当職員の皆様には心より感謝申し上げます。
瑞穂町のこれからのこどものための施設づくりにも、
ぜひ活かしたいと思える素晴らしい取り組みでした。